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混雑を避けるなら絶対夕方以降!お台場にて開催中のチームラボ展に行ってきた!

      2015/09/15

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現在お台場「科学未来館」で開催中のチームラボ「踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」に行ってきました。
いやー楽しかった!頭の使ってない箇所が刺激されました!会場の気になる混雑状況についてもチェックしてきましたよ。

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チームラボってなに?

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チームラボとは

プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。

です。わかりやすくいうと、映像やコンピューターなどを用いてわくわくする作品を発表し続けている気鋭の集団です。

どこでやってるの?いつまでやっているの?

お台場の科学未来館にて2015年5月10日まで開催中です。

新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩5分

開館時間

10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
(4/29〜5/10までは19:00まで開館しているそうです)

入場料

大人 1800円
小学生〜18歳 1200円
3歳〜小学生未満 900円

混んでるの?

当日券売り場はご覧の通り列ができていました。
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私はローソンで事前にチケットを購入していったので、この列には並ばずに済みました。もし、展覧会に行くなら、事前に前売り券を購入してから行った方が時間を節約できるのでおすすめです。
ローソンでの前売り券購入はこちら
その後館内に入り整理券をもらいます。
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私は15:00ごろ科学未来館に到着したのですが、30分ほどの待ち時間で会場の中に入ることができました。
混雑しているとのコメントがネット上に多かったので心配していたのですが、当日は雨のせいか館内は比較的空いていました。
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夕方近ということもあり、整理券さえもらえれば列には並ばずに入れました。
後で聞いたところ、お昼ぐらいはもっと混んでいたそうです。

どんな展覧会なの?

展示内容です。(館内は写真OKです)
mini1428637316mini1428637296絵が動くのですが、ものすごく細くて繊細です。どうやって作っているかは分かりませんが、とにかくとてつもない労力がかかっているのは伝わってきます。

お絵かき水族館

自分が描いた魚が水槽(画面)の中を泳ぐというお絵かき水族館です。
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私もキッズ達に混じってトライしてみました。
クラゲの下書きが書いてある紙を選び、色を塗って完成↓

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七つの海をモチーフにしたレインボーカラーの足が特徴です。この紙を係りの人にスキャンしてもらうと、、、

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出てきた!

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元気に泳いでる!
化け物だらけの海の中で(他の人もきっとお互い同じこと思っているはず、、)かわいい我が子がけなげに泳いでいます!これはかなり楽しいです!かなり長い時間水槽の中を泳いでくれます。

「わくわく」の正体?

チームラボ展覧会に行って会場の子供達を見ていて思ったことがあります。
写真は撮らなかったのですが展示の一つに「漢字(象形文字?)」が上から落ちてきて、それに触ると実際の物体に変わるというものがあります。
(「鳥」という文字に触ると、漢字の「鳥」が実際の鳥の映像になって羽ばたいていきます)
展示会場の子供達は映像になるのが楽しくて、この「漢字」を手のひらでバンバン叩きます。「アート作品であるから分別を持って丁寧に楽しもう」なんていう我々大人の都合は関係ありません。おもしろいので、とにかくバンバン叩いて楽しみます。
またカラーのブロックを組み合わせると色が変わる作品があるのですが、


これも子供達は、組み合わせるにとどまらず、ブロックを転がす、乗る、蹴る、叩く、寝そべると容赦なく楽しみ尽くします。
「あのブロックって中に回路が組み込まれているんでしょ?あんな乱暴に扱って壊れないかな??」
なんていう大人の心配は関係ありません。
なんでも「遠慮せずやってみる。とりあえず試してみる。楽しんでみる」という、我々大人たちが躊躇しがちなことを子供たちはシンプルにかつ大胆にやってのけます。

またチームラボの作品は「見て楽しかった、綺麗だった」だけでなく、自分が作品に影響を与え、変化させることができることが大きな魅力に感じました。
展覧会なのでもちろん作品を鑑賞するのですが、作品との関係性が受動的ではなく能動的なのです。
「わくわく」の正体は自分で「実際に試してみることができる。そして変化させることができる」ということなのかもしれません。
これは我々大人たちにとっても大切なことかもしれません。待っているだけでなく、自分で働きかけないと「わくわく」はやってこないのかもしれませんね。そして「わくわく」は子供だけのものではありません。大人だってもっと日常に「わくわく」していいはずですよね?

子供も元子供のみなさんも一緒に楽しめて気づきがもらえる展覧会なので是非オススメです!
外国の方も多かったので日本に来ている海外の友人にもおすすめですよ!

 - 日常生活

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