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おすすめ!私が10年以上使っている職業用ミシン


洋裁に慣れてきて腕が上がると、家庭用ミシンでは物足りなくなることがあります。
ミシンには家庭用ミシンの上位機種に「職業用ミシン」というものがあります。
職業用ミシンを活用すると創作の幅が広がり、プロと同じクオリティの作品を作ることができます。
もっと作品のクオリティを上げたい!
つくった作品を販売してみたい!
という方に向けて
「職業用ミシン」の特徴を解説します。
私が10年以上使っている「とっておきのおすすめ」も紹介しますね。

職業用ミシンとは?


職業用ミシンとは「直線縫い」に特化したミシンを言います。
職業用ミシンはよく直線縫い専用と言われますが、あくまで「布をまっすぐ送る」ということを意味しています。
手で操作すればもちろんカーブも縫うことができますので、ご安心下さい。

ヘルカ
♣ここがポイント!
「直線縫い専用」と聞いて誤解される方がいますが、カーブももちろん縫えますのでご安心下さい。

職業用ミシンと家庭用ミシンとの何が違いは?


次に職業用ミシンと家庭用ミシンの違いを見ていきましょう。

とにかく縫いやすい!

縫うスペースが広くとにかく縫いやすく、作品がきれいに仕上がります。
生地も薄いものから厚いものまで、どんな生地でも縫うことができます。
スピードはゆっくり縫うことも可能です。

厚物縫いがスイスイ進む!

家庭用ミシンでは「厚物を縫うときにミシンがとまってしまった」という経験をした方も多いのではないでしょうか?
職業用ミシンは家庭用ミシンよりパワーがありますので、厚物もスイスイ縫うことができます。

縫い目・糸調子がきれい。整えるのが楽。

家庭用ミシンの特徴として、糸調子・縫い目の綺麗さがあります。
家庭用ミシンと違い、素材に応じて細かな調整が簡単にできますので、お店で売っている服のような、きれいな縫い目・糸調子を実現することができます。

ヘルカ
♣ここがポイント!
一度縫ってみるとその抜群の「縫いやすさ」に驚かれると思います。作品もきれいに仕上がりますよ!

職業用ミシンはどんな人におすすめ?

家庭用ミシンで物足りなくってきた方、本格的に服を作ってみたい方におすすめです。
また作品を自分で着用するのではなく、販売してみたい方にもおすすめです。

職業用ミシンにはどんなメーカーがあるの?価格帯は?

職業用ミシンのメーカーはJUKIブラザーが有名です。
価格は7万〜10万円ほどです。
プロも使用するミシンなので、家庭用ミシンと比較して高価になります。
メーカーについては個人的にはJUKIをおすすめします。
以下でその理由を説明しますね。

ヘルカも使用中!おすすめ職業用ミシンはこちらの「JUKI シュプール30DX」

ヘルカのおすすめ職業用ミシンはこちらのJUKI spur30DX
です。
私が使用中のものは同タイプの旧型ですが現役で活躍中です。

オススメの理由その1:縫いやすさ抜群!信頼の日本ブランドJUKI

JUKIは世界の工場のミシンのシェアNO.1です。
日本のメーカーで操作性が抜群です。

オススメの理由その2:「自動糸切り機能」がついている

ダイヤルの下に「はさみマーク」がありますね。
これは「自動糸切り機能」で、縫い終わったときにこのボタンを押すと「カチャン」と糸を自動でカットしてくれるんです。
SPUR30DXはこの機能がついていることが特徴です。
職業用ミシンを購入するならこの「自動糸切り機能」がついているものを購入することを強くおすすめします。
この機能がついていないと縫い終わるたびに自分ではさみで糸をカットしなくてはなりません。
これが意外と手間がかかります。
自動糸切り機能がついていればワンタッチで糸をカットすることができ、効率的です。

オススメの理由その3: 実体験!10年使っても壊れない!もとが取れる!

こちらが私が使用中のミシンです。

すでに廃盤の型ですが今も大活躍しています。

10年以上こちらのミシンを使用して壊れたことがありません。
調子が悪くなったことすらありません。

さすがはJUKI!という感じですね。
職業用ミシンは高価なので、できるだけ長く使って元を取りたいですよね?
私の経験からもJUKIのミシンなら安心です。
もし壊れても私はまたJUKIの職業用ミシンを購入すると思います。
そのくらい信頼性が高いミシンです。

ヘルカ
♣ここがポイント!
JUKIのミシンは故障がなく、とにかく縫いやすいので安心です。私も10年以上使用していますが、まだまだ現役です!
「自動糸切り機能」はとにかく便利!この機能がついていると作業が効率的に進みます。
 
 

JUKI SPUR30DXの口コミ・レビュー

購入して2週間たちました。はじめての職業用ミシンでわからないこともいくつかあったのですが、メールでの質問にていねいに答えていただけてとてもうれしかったですし、これから使っていくのにも安心しました。今2作目のデニムのワンピースを製作中です。布送りがなめらかでうっかりフットコントローラーをふみすぎても縫い目がきれいで失敗がありません。だんだん腕を上げていけたらとおもっています。一緒に買った段付押え金もとても重宝しています。
(出典:JUKI SPUR30DX レビュー

こちらのミシンは、家庭用ミシンよりパワーもあり、何より縫い目が綺麗で自分のペースにスピードを早く出来たり、とても使い勝手がよく大満足です。
(出典:JUKI SPUR30DX レビュー

職業用ミシンの購入の際注意することと一緒に買うべきもの

職業用ミシンと一緒に購入したほうがよいものをご紹介しますね。

「ボタンホール作成アタッチメント」を一緒に買おう!


職業用ミシンには家庭用ミシンと異なりボタンホール作成機能がありません。

ボタンホールの作成にはこのような別売りの装置を職業用ミシンに
セットするとあけられるようになります。

こちらのアタッチメントを使用すれば、家庭用ミシンであけたものよりきれいなボタンホールを作成することができます。
こちらはミシンとセットで購入できますので、一緒にそろえることをおすすめします。

ヘルカ
ここがポイント!
職業用ミシンは「縫い」に特化したミシンです。家庭用ミシンと異なり、ボタンホール作成機能はありません。購入の際はボタンホール作成アタッチメントを一緒に購入するとよいでしょう。

職業用ミシンはフライパンと同じ!?プロと素人さんの違いは道具の差でもある。

プロと素人さんの違いはもちろん、「腕」も違うのですが、実は「道具」も大きく違いますよね。

例えばプロのシェフが使うフライパンは私達が家庭で使用しているフライパンとは異なります。
どんなに工夫しても家庭でそのお店の味を再現するのが難しいですよね。
それは料理の「腕」の差はもちろんあるのですが、使用する道具の差も大きいのです。

職業用ミシンは例えるならプロのシェフのフライパン。
「腕」ではなく「道具」が作品のクオリティを上げてくれることがあります。

もっと作品のクオリティを上げたい方、将来作品の販売を検討中の方はぜひ導入を
検討してみて下さいね。

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