ヘルカハンドメイド 

服の型紙100型以上が全て無料!ヘルカハンドメイド

ボートネックとは?デザインの特徴を詳しく解説

   

ボートネックタイトル

今日は「ボートネック」のデザインについて解説します。

デザインの特徴から、服として着用するメリットとデメリットまで詳しく解説します。

スポンサーリンク

ボートネックとは?

ボートネックカットソー

緩やかな曲線で、横に広く開いた衿ぐり(えりぐり)をいいます。
カーブの形状が船底に似ていることから、ボートネックと呼ばれます。

ボートネックの由来

このようなボーダー生地ののものがよく知られていますね。

ボートネックを着るメリット

 次にデザインとしてのボートネックを見ていきましょう。
ボートネックを選んで着るメリットは以下のようなものがあります。

首がきれいに見える

ボートネック前デザイン

首~衿まわり~肩のラインがきれいにつながるので、首のラインがきれいに見えます。
曲線で女性らしい、シルエットを演出できます。

なで肩だとよりきれいにフィットする

ボートネック後ろデザイン


なで肩の場合、肩の傾斜(角度)がある分、より首元にフィットします。
そのため、ラインがきれいに見えるはずです。

きれいな首のラインを演出できるボートネックは、「なで肩」の方にはよりおすすめです 。

ボートネックのメリットは首のラインがきれいに見えることです

ボートネックを着るデメリット

肩幅がある人、「いかり肩」の人は注意が必要

ボートネックには着るデメリットもあります。
それは着る人の体型と関係があります。


ボートネックは、体型、特に「肩幅」が服の見え方に影響しますので、注意が必要です

肩幅がある人は必然的に、肩の筋肉、「僧帽筋」がしっかりしていることが多いです。

ボートネックと肩


ボートネックを着るとその部分が見えるため、「首が実際よりやや太く見える」ことがあります。

「自分は肩幅ある方かも、、」

という方は、衿ぐりが開きすぎないボートネックがおすすめです。

また、肩幅がある人は、ボートネックのフロント部分が浮き気味になることがあります。

これも、肩幅と肩傾斜(肩の角度)の関係によるものです。
服が肩先にひっかかって、前部分が浮いた状態になります。

Tシャツの前部分の浮きは気になるものです。
肩幅がある、またはいかり肩の方は自分の体型(肩周り)とフィットするボートネックを選ぶことが大切です。

「肩幅が広い」という自覚がある人は少し注意しましょう

ボートネックを選ぶときの注意点

自分の肩幅と衿ぐりの開きを意識しよう

前述の通り、肩の傾斜が合わないと、前部分が浮き気味になってしまうことがあります。

ネットで購入する際は注意が必要です。
肩幅、肩傾斜(肩の角度)により、見え方がイメージと異なることがあります。


ネットで購入する際は、着用しているモデルさんの体型を意識してみてください。

自分の体型(肩幅と肩傾斜)と商品を試着してるモデルさんの体型を比較しましょう。


モデルさんはスレンダーなので、ウエストや身長などは、自分の体型と比べづらいですが、
肩周辺に限れば、意外と比較できるものです。

ネットでボートネックデザインの服を購入する際は、モデルさんの肩幅と肩傾斜(肩の角度)を意識して(自分と比較して)みてください。

ボートネックのまとめ

  • 衿ぐりが横に広い服の襟部分を「ボートネック」という
  • ボートネックのメリットとして、首のラインがきれいに見えること
  • デメリットは、肩幅がある人は首がやや太く見えがちになること
  • ネットで購入する際は、着用しているモデルさんの「肩」に注目しよう
ヘルカ+ハンドメイドでは服の型紙を無料でダウンロードできます
ヘルカ+ハンドメイドでは服の型紙を無料でダウンロード印刷できます。

ダウンロードページはこちら

また、新作無料型紙は公式インスタグラムで随時お知らせしています。
フォローしていただけると最新型紙をお知らせできます。

ヘルカハンドメイド公式インスタグラムはこちら

【未経験&初心者OK】ハンドメイドライターになって+αの収入UPを目指そう!


ハンドメイド作品を「売る」のではなく、ハンドメイドについて「書く」ことも収入アップにつながります。

「好き」を仕事にできる

「ハンドメイド」に関する記事を作成します。
皆さんの「好き」や「感性」を目いっぱい活かせます。

在宅でできる

すきま時間を有効に活用できます。
わかりやすいマニュアルもあるので、ご自分のペースで取り組むことができます。

【チャットサポートあり!】伝わる文章術が身につく

オンライン、チャットによるサポートで、分かりやすく、伝わる文章が書けるようになります。


ライティングスキルは、ほぼすべての業務に役に立つスキルです。


「伝わる文章術」を身に着けて、スキルアップを目指しましょう!

服や小物だけが、「作品」ではありません。
「文章」も立派なハンドメイド作品です。

ハンドメイドライターとして、ぜひみなさんの感性を活かしてみませんか?

「ブログライター体験募集」詳細をとりあえず見てみる

 - 用語

ad1

ad1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  関連記事

スリットとは?意味と役割を詳しく解説

今日は服のスリットについて解説します。 機能的な役割だけではなく、 デザインとし …

股下(またした)とは?正確な測り方とネットでパンツを買う際の注意点を解説

今日は「股下の正確な測り方」について解説します。 実際の測り方と「ネットでパンツ …

服の裾幅とは?位置と図り方を詳しく解説!

今日は服の「裾幅」について説明します。どこを測ったらいいの?まで画像で詳しく解説 …

わたり幅とは?位置と測り方を詳しく解説!

今日はパンツの「わたり幅」について解説します。 ネット通販などで服を買う際に、寸 …

袖丈とは?位置と測り方を詳しく解説

もくじ1 袖丈とは?2 袖丈の測り方3 袖丈の扱う上での注意ポイント3.1 ネッ …

着丈とは?間違いやすい「身丈」との違いも詳しく解説

今日は着丈(きたけ)について説明します。 よく混同される「身丈」との違いと、ネッ …

クルーネックとは?デザインの特徴を詳しく解説

今日は「クルーネック」のデザインについて解説します。 デザインの特徴から、伸びづ …

カットソーとは?アイテムの特徴と見分け方を詳しく解説

よく使われる「カットソー」と言う言葉。 なんとなく使われている方も多いのではない …

布帛(ふはく)とは?意味と特徴を詳しく解説

布帛の意味と特性を解説していきます。よく比較される「ニット」との違いや、代表的な …

【プロ視点】肩幅の正しい測り方を詳しく解説!

肩幅の測り方について詳しく解説します。ネットで服を買う際や自分の体型を知る手かが …