【無料型紙】レディース | ぬくぬくスヌード・ネックウォーマーの作り方


「ぬくぬくスヌードマフラー」の無料型紙と作り方です。
寒い季節にピッタリのアイテムです。
簡単に作れますので、ぜひご家庭で試してみて下さい。
とっても温かで、ぬくぬくです。一度使ったらもう手放せません。
[adsense]

目次

「ぬくぬくスヌードマフラー」の完成イメージ

毛糸で編むのではなく「布」を裁断してミシンで縫って作成します。
形は輪っか状になります。
輪っかを二重にして首に巻くイメージです。
ボリューム感もバランスよく仕上げました。
外でも室内でも、つけるととっても温かいですよ!

「ぬくぬくスヌード・ネックウォーマー」の型紙を無料でダウンロードする

以下の青いボタンをクリックして無料型紙をダウンロードしてください。
(A4コピー用紙計9枚です。)

Download ぬくぬくスヌードマフラーの無料型紙

\100型以上の型紙が無料/
ヘルカハンドメイドでは服の型紙を無料でダウンロード印刷できます。
>無料の型紙一覧はこちら

注意!
ご自宅のプリンタで印刷する際は[用紙の大きさに合わせる]ではなく、[100%の大きさ]で印刷してください。
[用紙の大きさに合わせる]でプリントアウトすると、実際の大きさより小さく印刷されてしまいます。
またプリントアウト後、パターンに記載されている正方形の一辺がきちんと5cmで印刷されているか、定規で測って確認して下さい。

ダウンロードが済みましたら、ご自宅もしくはコンビニのA4コピー用紙でプリントアウトして以下の図のようにテープで貼り付けてはさみで切り取って下さい。

ハンドメイドに必要な材料

地の目はタテでもヨコでもOKです。
選んだ素材の生地幅が140cm巾以上で広ければ、型紙をヨコにセットすることができ(下図左)、少ない生地量で作成することができます。(材料費も安くできるのでお得です)
生地巾が140cm以下で狭ければ、型紙をタテにセットします(下右図)。

生地巾140cm以上の素材を使う場合→生地を50cm購入して下さい。
生地幅140cm以下の素材を使う場合→生地を145cm購入して下さい。

下記の「おすすめ素材」の箇所でも触れますが、ニット素材(セーターのような生地)での作成をおすすめします。
ニット素材は特性上、生地幅が140cm以上の広いものが多いです。
よって、上図左のように型紙をヨコに置くことができると思います。(生地代が安く済むため、お得です!)
生地購入の際は地の目もチェックしてみてください。

生地を選ぶコツ


ニット素材を選んで下さい。(セーターのように伸縮性がある生地を選んで下さい。)
伸縮性があると頭を通すのが楽で、首周りももたつかずに良いバランスに仕上がります。
素材を購入するときは実際に首に当ててみて、チクチクしないか?を確認してから購入してください。

ウール素材が温かくておすすめです。ウール100%でなくても何%か入っているだけで保温性が違います。
フリースのような素材でもよいでしょう。

ヘルカのおすすめ!家庭用&職業用ミシンとロックミシン

よく質問をいただく「おすすめミシン」についてご紹介しておきますね。

おすすめ家庭用ミシン(初心者向け)はbrother ブラザー コンピュータミシン CPS4204(PS202)

おすすめ職業用ミシン(中級者向け)はJUKI SPUR30DX

created by Rinker
ジューキ
¥90,580 (2024/02/28 18:37:55時点 Amazon調べ-詳細)

参考:おすすめ!私が10年以上使っている職業用ミシン

おすすめロックミシンは JUKI MO-114D

created by Rinker
ジューキ (JUKI)
¥42,800 (2024/02/28 20:34:43時点 Amazon調べ-詳細)

参考:失敗したくない!プロが教えるロックミシンの選び方

「ぬくぬくスヌード・ネックウォーマー」の作り方・縫い方

以下がぬくぬくスヌードマフラーの作成手順になります。

手作り・ソーイングのコツ

1.裁断の際注意!型紙は左端が「わ」になります。

布の左端を折ってから型紙をセットし、裁断してください。
「わ」についてはこちらの記事で詳しく解説してあります↓
「わ」と「わ裁ち」ってなに?

4.ちょっと縫いづらいポイントです。少しづつ進みましょう。

「少し縫う→記事を引っ張り出す→少し縫う」を繰り返して縫い進めて下さい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

服の型紙を設計するパタンナーという仕事をしています。
難しい言葉やテクニックが多い服作りを、できるだけわかりやすく解説していきます。
手芸を通して、「創造する人」を増やしていくのが目標です。

目次