ヘルカ + ハンドメイド 

型紙50型以上が全て無料!型紙の無料ダウンロードサイト

ボタンの付け方(基本編:シャツ&ブラウス)動画アップしました!

      2015/07/18

ボタン.001

 

前々回は玉止め&玉結び、前回は一本取り&二本取りと、針と糸を使った基本的なテクニックを紹介しました。
今日はそれらのテクニックを使っての応用編です。

シャツ&ブラウスのボタンの付け方を紹介します。
シャツやブラウスのボタンってポロッと取れてしまうことありますよね? それで取れたままでおいておくとボタン無くちゃうんですよね〜。
なくす前につけ直す!これポイント!
できるだけ分かりやすく、簡単にボタンをつける方法を紹介してみます!

スポンサーリンク

針と糸を用意しよう

ところで、みなさん、針と糸はお持ちですか??
もし持っていなければ、お近くの100円ショップで買ってきましょう。
私も近所の100均で買ってきました↓

糸も針も100円です。

糸も針も100円です。

「100均の糸で大丈夫?ちゃんとした糸のほうがいいんじゃないの?」なんて不安に思う方もいるかもしれませんが、全く問題ありません。この写真のような商品が皆様の近所の100円ショップでも見つかると思います。

針と糸を選ぶときのポイントってあるの?

購入の際、注意するポイントは糸の色糸の番手(太さ)です。

取れてしまったボタンを付け直したい場合は、その服の他のボタン付け糸の色を確認して下さい。
おそらく糸の色も、服の色かボタンの色に合わせたものを使っていると思います。
(自分が購入した糸セットは、白、黒、青、ベージュと基本的な色はそろっていました。
これだけそろっていればひとまず、近い色は見つかるかなと思います。)

糸の番手(太さ)はこちらを見て下さい↓

左下に30と書かれています

左下に”30″と書かれています

この”30″というのが糸の太さを表すものです。よってこの糸は30番手ということになります。

一般的にはこの30番手の糸があればボタン付けは事足ります。
もし、”30″と書かれていない糸でも、100均にある写真のような糸ならば使用して大丈夫です。

さっそくボタンをつけてみよう!

ではさっそくやってみましょう!例によってプリントです↓

シャツ&ブラウスのボタンの付け方

こちらが動画です↓

お役に立てればハッピーです。ではでは☆

 

 - おさいほうの基本, お直し・修理 , , , ,

ad1

ad1

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

服にあいた穴を自分で修理してみよう!

お気に入りの洋服に穴があいちゃった、、。 とがったものにひっかけてビリっと穴があ …

“わ”と”わ裁ち”ってなに?

洋裁用語の”わ”と”わ裁ち”を解説してみました。 洋裁では本当によく出る言葉です …

袖?衿?前身頃?服のパーツ名の意味を覚えてみよう!(その1)

服はパーツを縫い合わせて作られています。そのパーツには実はそれぞれ名前があります …

春ストールを作ってみよう!(その1)

今日は寒かったですね! 桜は今週末が見頃らしいです。近所の桜もきれいに咲いていま …

手芸や服作りでよく使うテクニック!「タック」を覚えよう

服作り、手芸では「タック」というテクニックをよく使用します。 タックとは布をつま …

伸びてしまったTシャツのえりぐりを縮めてみよう!

夏といえばTシャツ!みなさんはお気に入りの1枚をお持ちですか? お気に入りのTシ …

縫い代(ぬいしろ)と地縫いとは?

今日は、洋裁用語の「縫い代」と「地縫い」を説明いたします。 上の画像がそのまま「 …

お手持ちの服をカスタマイズしよう! ボタンをかえてみよう(その②)

前回に引き続き、「ボタンを替えてみよう」パート2です。 前回はブラウスの袖口のボ …

返し縫いの応用編!〜ジーンズの穴を自分でふさいでみよう〜

前回の投稿でミシンの「返し縫い」を解説しました。 返し縫いを使うのは、縫い始めと …

見返しとは?服のパーツ名を覚えよう!(その2)

前回に引き続き、服のパーツ名を解説してきます。 裁縫の本の付録型紙によく「見返し …